HOW WE WORK
支援の進め方
01
期間の目安
2〜4週間
スコーピング
お客様の目的、投資可能な範囲、時間軸を確認します。デスクリサーチ(プレF/S)で、そもそも検討に値するかを早い段階で率直にお伝えします。進めない方が良いと判断した場合は、その理由をお伝えします。
お渡しするもの
- 論点整理メモ
- 初期市場所見
- 想定コストレンジ
- 推奨する次段階
02
期間の目安
6〜12週間
現地調査・実現可能性検証
現地F/Sを実施します。市場規模と特性、流通事情、競合、必要な許認可、候補パートナーの実在性と信用状況を、現地で確認します。訪問の設計と同行も行います。
お渡しするもの
- 現地F/S報告書
- 候補パートナーのロングリスト・ショートリスト
- 許認可・規制マップ
- 進出計画案
03
期間の目安
2〜5か月
設立・進出実行
FITTA承認、産業局(DoI)または投資庁(IBN)対応、会社登記、NRB登録、銀行口座、税務登録、ビザ手続まで、必要な手続を並走して進めます。所要期間は分野と書類の準備状況に左右されます。
お渡しするもの
- 設立済法人
- 各種登録・許認可
- 銀行口座および送金経路
- 初期採用計画
04
期間の目安
継続
運営支援
採用と人材育成、現地マネジメントの補完、会計・税務対応、取引先の開拓、そして日本本社への定期報告。日本語で報告し、日本の意思決定サイクルに合わせて動きます。
お渡しするもの
- 月次報告
- 採用・育成実行
- 会計・税務対応
- 取引先開拓
PRINCIPLES
進め方の原則
01
止めるべき時は、止めると申し上げます。
スコーピング段階で見込みが立たないと判断した場合、その理由を添えてお伝えします。続けるほうが当社の売上になりますが、それはお客様の利益になりません。
02
期間は範囲でお示しします。
ネパールの行政手続は、分野と書類の準備状況で所要期間が変わります。断定的な納期はお約束せず、範囲と変動要因をご説明します。
03
報告は日本語で、日本の周期に合わせます。
月次報告、稟議に使える形式、意思決定に必要な粒度。日本本社側の運用に合わせて整えます。
04
紹介した相手の実在と信用を確認します。
候補パートナーは、登記情報、事業実態、取引状況を確認したうえでご紹介します。
05
費用の考え方を先にお伝えします。
スコーピングは定額、実行段階はマイルストーン単位、運営支援は継続契約。段階ごとに区切ってご提示します。
本サイトの情報は一般的な参考情報であり、法務・税務・投資に関する助言ではありません。制度は改正されることがあります。実際のご判断の前に、必ず最新の一次情報および専門家の確認をお願いいたします。