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HOW WE WORK

支援の進め方

当社は2026年設立の会社です。ご紹介できる過去案件はまだ多くありません。その代わりに、各段階で何をして、どれだけの期間がかかり、何をお渡しするのかを先に明示します。
  1. 01

    期間の目安

    2〜4週間

    スコーピング

    お客様の目的、投資可能な範囲、時間軸を確認します。デスクリサーチ(プレF/S)で、そもそも検討に値するかを早い段階で率直にお伝えします。進めない方が良いと判断した場合は、その理由をお伝えします。

    お渡しするもの

    • 論点整理メモ
    • 初期市場所見
    • 想定コストレンジ
    • 推奨する次段階
  2. 02

    期間の目安

    6〜12週間

    現地調査・実現可能性検証

    現地F/Sを実施します。市場規模と特性、流通事情、競合、必要な許認可、候補パートナーの実在性と信用状況を、現地で確認します。訪問の設計と同行も行います。

    お渡しするもの

    • 現地F/S報告書
    • 候補パートナーのロングリスト・ショートリスト
    • 許認可・規制マップ
    • 進出計画案
  3. 03

    期間の目安

    2〜5か月

    設立・進出実行

    FITTA承認、産業局(DoI)または投資庁(IBN)対応、会社登記、NRB登録、銀行口座、税務登録、ビザ手続まで、必要な手続を並走して進めます。所要期間は分野と書類の準備状況に左右されます。

    お渡しするもの

    • 設立済法人
    • 各種登録・許認可
    • 銀行口座および送金経路
    • 初期採用計画
  4. 04

    期間の目安

    継続

    運営支援

    採用と人材育成、現地マネジメントの補完、会計・税務対応、取引先の開拓、そして日本本社への定期報告。日本語で報告し、日本の意思決定サイクルに合わせて動きます。

    お渡しするもの

    • 月次報告
    • 採用・育成実行
    • 会計・税務対応
    • 取引先開拓

PRINCIPLES

進め方の原則

  1. 01

    止めるべき時は、止めると申し上げます。

    スコーピング段階で見込みが立たないと判断した場合、その理由を添えてお伝えします。続けるほうが当社の売上になりますが、それはお客様の利益になりません。

  2. 02

    期間は範囲でお示しします。

    ネパールの行政手続は、分野と書類の準備状況で所要期間が変わります。断定的な納期はお約束せず、範囲と変動要因をご説明します。

  3. 03

    報告は日本語で、日本の周期に合わせます。

    月次報告、稟議に使える形式、意思決定に必要な粒度。日本本社側の運用に合わせて整えます。

  4. 04

    紹介した相手の実在と信用を確認します。

    候補パートナーは、登記情報、事業実態、取引状況を確認したうえでご紹介します。

  5. 05

    費用の考え方を先にお伝えします。

    スコーピングは定額、実行段階はマイルストーン単位、運営支援は継続契約。段階ごとに区切ってご提示します。

本サイトの情報は一般的な参考情報であり、法務・税務・投資に関する助言ではありません。制度は改正されることがあります。実際のご判断の前に、必ず最新の一次情報および専門家の確認をお願いいたします。

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